SNS広告の広告費について

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たなべ

SNSで広告する際、予算をいくらにすればよいのか、どれくらいの期間出せばよいのか、悩みませんか?
今回は「いいね!」獲得の広告について説明します。例えばFacebookページの「いいね!」を増やせば、その後無料で記事を読んでくれる方が増えるので、継続して使用するページの場合は、作成初期はまずは「いいね!」を増やす広告を掲載するのも良いと思います。

どのように課金されるのか?

SNS広告には2種類の課金方法があります。

クリック課金(CPC)

広告がクリックされた時点で課金される方式です。
1クリックの単価はオークション方式で計測されるので、広告の設定によって変動します。

インプレッション課金(CPM)

広告が表示された時に課金される方式です。
こちらもオークション方式で単価が計測されます。

オークションの仕組みは?

ターゲットに設定された方に対して、どの広告を表示するかはSNSの運営側が決定します。
例えば広告Aと広告Bがあったとして。
広告Aのターゲット:「広島県、40歳~65歳、女性、デリバリに関心がある」
広告Bのターゲット:「広島県、20歳~60歳、性別問わず、デリバリに関心がある」

上記2つのターゲット設定がされていた場合、以下のターゲットにどちらの広告が表示されるかオークションされます。

ターゲット層「広島県、40歳~60歳、女性、デリバリに関心がある」

この時に考慮されるのが、以下の項目になります。

入札価格

広告主が設定した入札価格

推定アクション率

もしユーザーに広告が表示されたら、どれだけのアクション(いいね!やクリックなど)につながるかの計測値率

広告の品質

広告が読みやすいかどうか、画像が鮮明かどうか、表現の仕方など

※ 広告の品質やアクションに関しては、広告を掲載するごとに計測され続けるので、1回目の広告よりも2回目の広告の方が推定値の信頼度が高いです。


広告の掲載設定画面に、今の設定であればどれだけの方に観て頂き、どれだけの成果がでるのかなど表示されますので、そちらを参考にしながら入札価格を変更するのが良いと思います。

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