LTV(顧客生涯価値)をWebで高めるには

『希望されるキーワードでの上位3件以内での表示確率89%』
『詳細なアクセス解析レポートを毎月お届け』
『2021年度のサポート企業様83社』
――――――――――
MEO対策、SNS対策はもちろん、
GoogleビジネスプロフィールとSNSの記事の作成からアップまで代行する業者は、たなべ企画だけです。
https://tanabe-kikaku.com
――――――――――

たなべ

LTVは「Life Time Value」の頭文字を並べたもので、顧客生涯価値と言います。
1つの顧客が1企業にもたらす価値の事です。

この数値をWebマーケティングを活用して向上させ、売り上げを上げます。

例えば店舗であるなら、Aさんが来店した際の平均単価と来店スパン、いつまで来店するか、Aさんが来店に至るまでの獲得コストとAさんの再来店を維持するコストの総額が顧客生涯価値になります。

以下の式で表します。

LTV(顧客生涯価値)= 1回の平均単価×頻度×期間 - 新規獲得コスト+維持コスト

皆さん無意識にLTVは意識されていると思います。

例えば、

  • このサービスの単価を上げる
  • キャンペーンのDMを送る
  • 新しいサービス・商品を作る
  • 現在のサービス・商品の質を上げる

と言う行為はLTVの向上につながります。

また、サブスクリプションやコンサルフィー、会費制などはLTVが指標となります。

LTVを上げるためには、各顧客のデータが必要です。
それをまとめる為にCRMの活用が必須となります。また最近ではデジタル化やPOS端末の機能向上によりCRMの活用が比較的楽になりました。

平均単価を高くし、頻度を短くし、期間を長くすればLTVは上がります。
また、新規獲得コストと継続コストを低くしてもLTVは上がります。

これをWebツールで実現することが全ての数値の改善に役立ちます。

例えば、

  • LINE公式アカウントやSNSを活用して既存客の再来店スパンを短くする
  • WebサイトやGoogleビジネスプロフィールを活用して新規獲得する
  • 継続的なコマーシャルで顧客である期間を延ばす

弊社はWebマーケティングの作業を行うことにより上記を実現しています。
現場での顧客単価や来店頻度などの情報を共有させて頂ければ、LTVを一緒に追うことが出来ますので、都度ご相談ください。

Webの事、
集客の事なら、
なんでもお気軽にご相談ください!

今日も1日やったりましょう!(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。