自社サイトにショップカート機能を追加する

自社サイトをWordPressで構築している皆様、おめでとうございます!
Webサイトに自社独自のショップカートが簡単に設置できます。

現在さまざまなショップサービスがあります。少し挙げてみると、
<モール型>
・楽天市場
・Yahooショッピング
・ZOZOTOWN
 など

<ASP型>※ショップカートの機能を簡単に導入できる。
・BASE
・STORES
・ショップサーブ
・カラーミーショップ
 など

<パッケージ系>
・EC-CUBE
 など

どのタイプも運用したことがあります。
モール型は楽天市場、Yahoo!ショッピングでアパレルの販売をしたことがあります。
肌感で言うと、楽天市場の売り上げの1/5ぐらいがYahoo!ショッピング。

メリットは、既に楽天市場のお客様がたくさんおられるので売りの仕掛けがしやすいです。
月商300万まで売れました。ちなみにその時Yahooショッピングでは月商50万。対処方法は同じです。
デメリットは・・・とにかく手数料が高い。高いというか、それを知ってて契約したんだから妥当なんだけど。手数料分の金額で独自ショップの有料広告したら同じ売上作れんちゃうんか!?って考えたこともあります。
価格競争にもなるので、薄利多売戦法がしっくりします。

ASP型では、BASEとSTORES、カラーミーショップを使ったことがあります。
こちらは子供向けの海外ブランド服を扱いました。
メリットは、お手軽さ。
すぐに掲載出来て、すぐに売る体制が作れます。
また、出店費用が無料なのでこちらもお手軽に進めることができます。
デメリットは、集客を自身で行う必要があるので、Web集客についてある程度・・・いや、結構詳しく知らないと売れません。
こちらも手数料の支払いがあります。

パッケージ型は完全に独自のECサイトが作れます。
メリットは、全てカスタマイズ可能な点と、手数料が発生しない点です。
カードや後払いの手数料はかかりますけども・・・
デメリットは構築に費用が掛かる点。
弊社の場合は自社開発だったので、時間と労力が必要でした。
こちらでは結果販売実績はございません。

一番良いのは、集客力のあるモール型のショップで販売を重ね、その顧客を独自のECサイトに誘導するという流れなのですが、楽天市場をはじめ、モール型のお客様はなかなか独自サイトに流れない傾向があり、またモール運営側も顧客の流出はしちゃいかんという考えです。

色々やりかたはありますが。

今回はWordPressで制作したWebサイトに、「Welcart」というプラグインを導入してショップ機能を追加させて頂きました。
https://www.welcart.com/


こちらです。

1日あれば導入でき、支払い法も必要書類(会社の印鑑証明や全部事項など)がそろっていれば2週間あれば開通します。
ショップ機能も全て取り揃えていて、秀逸です。

こちらも独自サイトになるので、集客の必要があります。
どのように集客して販売につなげるのか、その流れをきっちり構築してからECサイトの構築をされるのがベストかと思います。

もしネット販売を検討されておりましたら、ぜひ一度ご相談ください。
最適なご提案ができると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。