令和3年度の補助金・給付金などの予算について

事業復活支援金の給付額の算出方法が発表されました。

給付方法については、まだ発表されていませんが2022年3月までの給付なので該当される方はご確認ください。

対象は、
・新型コロナの影響で2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売り上げが、「2018年11月~2021年3月のどこか同じ月の売上と比較して30%~50%減少した事業者」
となりました。

給付額は、(基準期間の売上)ー(対象月の売上)×5 です。

個人では30万~50万
法人では60万~250万の給付になります。

給付なので正規に申請すれば必ず給付されます。
まだ詳しく公表されておりませんので、公表され次第該当される企業・個人の方は対応されますようお願いします。

今年度の補正予算が12月10日に成立しました(令和3年度)

また、今年度の補正予算が12月10日に成立しました。
まとめると以下の通りとなります。

  • 新型コロナ感染症の拡大防止に18兆6059億円
  • 社会経済活動の再開と備えに1兆7687億円
  • 新しい資本主義の起動に8兆2532億円
  • 防災・減災の推進、安全・安心の確保に2兆9349億円

私たちに当てはまるのは以下でしょうか。

・事業復活支援金に2兆8032億円
・雇用調整助成金に6547億円

産廃などされている方には
・省エネルギー投資促進支援事業費補助金100億円

いわゆる「地方」に該当する方には、
・地方創生臨時交付金3200億円

中小企業には、以下が該当します。
・事業復活支援金2兆8000億円
・再構築推進事業6123億円
・ものづくり補助金2001億円
・人材育成の推進640億円
・資金繰り支援1403億円

現状を乗り切るため、新しい商流を作るためなど、活用の場面と申請期間の計画が出来るよう、アンテナを立てておきましょう。

弊社では2021年の補助金申請にて、採択平均律を常に10%~15%高く採択されています。
気になる方はご相談ください。

Webの事、
集客の事なら、
何でもお気軽にご相談ください!

今日も1日やったりましょう!(^^)/

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