Googleアナリティクス、この用語が分かれば最低限読める

PDCAサイクル。
最近は色々新しい流れが作られてますが、これが基本。Webマーケもこの基本を外してはいけません。
Plan(計画して)Do(実行して)Check(解析して)Action(改善する)
Webサイトの解析は、Wordpressであれば様々な解析プラグインがありますが、一般的にはGoogleアナリティクスを使用する事が多いのではないでしょうか。

全部委託すればいいのですが、どうせなら自社で解析できるようにすれば、現場の意見とのすり合わせが容易です。
でも、「アナリティクスは分かりません」と言う方が多いのは、その用語が聞きなれないからだと思います。

これだけ知っていればアナリティクスが読める用語集

こちらをご確認頂いたのちに、アナリティクスをご確認ください。
※ 設定できますのでまだの方はお声掛けください。

GA
GoogleAnalytics(ぐーぐるあなりてぃくす)の通称

コンバージョン(CV)
運営しているWebサイトの性質で設定は変わりますが、「達成数」を言います。通販サイトなら「注文完了画面の閲覧数」ですし、予約サイトなら「予約完了画面の閲覧数」になります。

コンバージョン率(CVR)
そのWebサイトを訪れた方の人数と、先のCVの数の比率です。

ユーザー数、ページビュー数(PV)、セッション数
どれも訪問に関する数値です。
1人の方が以下の行動をした時の数値はこうなります。
・10時にWebサイトを訪問して5ページを閲覧。
・12時にWebサイトを訪問して2ページを閲覧。
・15時にWebサイトを訪問して3ページを閲覧。
ユーザー数(1)、ページビュー数(10)、セッション数(3)

referral(リファラ)
解析しているWebサイトへのリンクが貼ってある場所からの流入です。例えばQRコードからの流入なども含まれます。

Organic(オーガニック)
自然検索からの流入数です。

Paid(ペイド)
有料広告からの流入数です。

Social(ソーシャル)
SNSからの流入数です。

cpp
他の広告からの流入数です。

email
メールからの流入数です。

これくらいの認識があれば、フムフムくらいは読めます。

Webの事、
集客の事なら、
何でもお気軽にご相談ください!

今日も1日やったりましょう!(^^)/

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