相談先と営業

「良き相談相手」にはいつも感謝ですよね。

どなたに一番相談されますか?
友人?先輩?親?

実は、皆さんの答えは一緒なんです。

答えは、「自分!」

たなべ

人は1日35,000回、自分自身に相談し意思決定しています。
https://www.psychologytoday.com/intl/blog/stretching-theory/201809/how-many-decisions-do-we-make-each-day

2秒に1度、皆さんは自分自身に相談し意思決定をしていることになります。
「どっちの道が近いかな?」「今晩なに食べよう?」「次はどんな説明しようかな?」と、常に自分自身に相談し、答えを受けて行動しています。

営業が自社のサービスを提案する時、常に営業マンとお客様は目まぐるしい速さで意思決定を繰り返しています。
出来る営業マンは、そのお客様の意思決定時に必要な情報を、適切なタイミングで提供しています。

営業マンにとってマイナスな意思決定としては、以下のようなことでしょうか。

  • 必要ない
  • 値段が合わない、予算が出せない
  • 時期が違う
  • もっと他に良いものがあるかも

このマイナスの意思決定を重ねる前に、お客様自身がそのマイナス要素に反論できる情報を提供する事が重要です。
しっかり対話して、自社のサービスの提案がしたいですね。

今日も1日やったりましょう!(^^)/

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