営業出来なければ意味無し

先駆者の言葉から学ぶ。
仕事は仕組化と心意気。

今日も張り切って150記事目。

皆さんのWebマーケター
たなべ企画の田邊です。

たなべ企画では毎日お客様を通じて学んだこと、
Webマーケを進める上で身になったことを通じて、

感じたことを徒然とお伝えいたします。


起業して1年目。
インターネットって何?
ホームページって何?

って時代でした。

どんな時も先駆者はいる訳で、
「ホームページを作る仕事で起業しませんか?」
というサービスを展開し始めた会社がありました。全国展開されてました。

気になったので、
銀行からお金を借りて、
140万くらいだったか支払って、そのサービスを受けました。

ノートパソコン1台支給。
テキストエディタに毛が生えたようなツールをあてがわれ、
レンタルサーバを付与されました。

当時、このサービスを受け起業するぞ!と鼻息を荒くしていた仲間が70名。

みな自身がWeb制作者として輝かしい未来を想像してセミナーに都度参加していました。

が、
1年経って40名くらいが脱落。
2年経って20名くらいが脱落。

仕事が無いんです。
ノートパソコンと睨めっこしていても仕事はありません。
セミナーもホームページの作り方は教えるけど営業の仕方は教えない。

セミナー講師にどんどん仲間が脱落していく様を問うと、
「営業できなければ意味無し」
と、言われました・・・

まあそうなんですけど。
お花のアレンジができるから食えるのかと言えばそうじゃない。
ホームページが作れるから食えるわけじゃない。
分かってはいるんです。

でも、そのセミナー講師にそう言われると無性に腹が立ちまして。
そのセミナーで使うツールで作るホームページは簡素なものにしかならないし。

で、

私は当時、松竹梅でパック販売してまして、
30万、70万、120万で展開していたサービスに、そのツールで作る簡素のWebサイトに

1万円

の値を付けて提供し始めました。

すると、
「ホームページってなんぞ?」と思っている経営者さんたちの目に留まり、
受注が増えました。

まずは1万円で作ってみて、効果を体感された方が松竹梅のパックを受注してくださるようになりました。

当時営業が苦手だった私は、
営業はサービスを説明するのではなく、サービスの効果を理解して頂く事
だと気づかされました。

銀行から借り入れした140万円も無駄ではなかったと感じた瞬間でした。

当時のサービス内容と営業を思い出しながら初心に返りながら、
今日も1日やったりましょう!

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